20年以上ジムに通っていますが、今でも周りが気になって集中しづらいことがあります。
そんなときは、無理に気にしないようにするより、自分がトレーニングに集中しやすい環境を作るようにしています。
例えば、
- できるだけ空いている時間帯に行く
- やることをあらかじめ決めておく
- インターバル中も自分に意識を向ける
- 広めのジムを選ぶ
といったことです。
この記事では、ジムで周りの目が気になるときに僕がしている工夫を、実体験から紹介します。

気にしないように頑張るより、自分が集中しやすい形を作ればいいんだね
周りの目が気になるときに僕がしていること
自分のトレーニングに集中できるように、僕が実際に意識していることを紹介します。
できるだけ空いている時間帯に行く
できるだけ空いている時間帯にジムへ行くようにしています。
僕にとっては、可能なら「空いている時間帯に行く」のが一番効果的です。
人が少ないと周りに気を遣う場面も減り、自分のペースでトレーニングしやすくなります。
僕が通ってきたジムでは、時間帯ごとの混み具合は次のような印象です。
- 平日の9〜12時頃:かなり空いている
- 平日の13〜16時頃:かなり空いている
- 早朝:出勤前の人で少し増えることがある
- 12〜13時頃:昼休みで少し人が増えることがある
- 16時過ぎ頃から:徐々に人が増えてくる
- 18〜22時頃:人が多い
- 休日・祝日:人が多い
もちろん、ジムや曜日によって差があります。
僕自身は「平日の午前中と午後の早い時間帯」がとても好きです。
人が少なく、自分のペースで快適にトレーニングできます。
逆に、夜や休日は人との距離も近くなり、使いたいマシンがなかなか空かないこともあります。
やることをあらかじめ決めておく
ジムへ行く前に、その日にやることをある程度決めています。
例えば、
- 鍛える場所
- やる種目
- だいたいのセット数
- 種目の順番
- マシンが空いていないときの代替種目
などです。
特に、代替種目を2〜3個考えておくことを大事にしています。
土日などの混んでいる時間帯は、使いたいマシンがなかなか空かないこともあります。
代替候補を持っておけば、その場で迷わず次の種目へ移れます。
初めて行くジムなら、公式サイトで館内の写真やマシンを確認しておくのもありです。
事前に少しイメージできているだけでも、当日は動きやすくなります。
ジムで何をすればいいかわからない人は、別記事の「ジム初心者は最初に何をする?|15分・1種目からでOK」でも紹介しています。
インターバル中も自分に意識を向ける
インターバル中は、自分に集中するために次のようなことをしています。
- 目を閉じて呼吸を整える
- ストレッチしながら体の状態を確認する
- 次のセットについて考える
特に、目を閉じると周りから入ってくる情報も減らせます。
僕はインターバルを2〜3分ほど取ります。
何もせずじっとしていると、周りが気になったり、余計なことを考えたりしやすくなります。
また、隣で同じ種目をしている人がいると、扱っている重量が少し気になることもあります。
20年以上筋トレを続けていても、そういう瞬間はあります。
僕自身はあまり使いませんが、イヤホンで音楽を聴くのも、周りの音を気にしにくくする方法の一つだと思います。
広めのジムを選ぶ
僕は、狭いジムよりも広めのジムの方が集中しやすいです。
マシン同士の間隔が広いと、人が多少多くても密集している感じが少なくなります。
マシンや器具の数も多ければ、種目の選択肢も増えます。
反対に、狭いジムでは、人がそれほど多くなくても窮屈に感じることがあります。
僕は複数の店舗を利用してきましたが、広い店舗の方が快適にトレーニングできています。
ジム選びでは、広さも一つの基準にしてみてください。

周りが気になるなら、自分が集中しやすい環境を作るのも大事なんだね
通っているうちに少しずつ慣れていく
ここまでいくつか工夫を紹介しましたが、最初から周りを気にしなくなる必要はありません。
「初めは周りが気になるもの」、「通っていくうちに慣れていくもの」くらいに考えていきましょう。
僕自身も、新しいジムへ行くと、集中しづらかったり、落ち着かなかったりします。
ただ、何度か通っていると、
- ジムの雰囲気
- ジムの混みやすい時間帯
- よく使うマシン
- 自分なりのトレーニングの流れ
などが少しずつ分かってきて、慣れていきます。
まとめ|周りが気になりにくい環境を作ろう
ジムで周りの目が気になるときは、無理に気にしないようにするより、自分がトレーニングに集中しやすい環境を作るようにしています。
僕が意識しているのは、
- できるだけ空いている時間帯に行く
- やることをあらかじめ決めておく
- インターバル中も自分に意識を向ける
- 広めのジムを選ぶ
といったことです。
その中でも、「空いている時間帯に行く」ことが一番効果的だと感じています。
最初は慣れなくても、何度か通っているうちにジムの雰囲気や自分なりの流れも分かってきます。
自分がトレーニングしやすい環境を、少しずつ作ってみてください。

気にしないように頑張るより、自分が集中しやすい形を作っていけばいいんだね
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