ジム初心者は同じメニューでもOK|まずは慣れることを優先しよう

ジム初心者が同じメニューでも大丈夫な理由を紹介するアイキャッチ画像 筋トレ

ジムに通い始めたばかりの頃って、毎回同じメニューでいいのか不安になることがありますよね。

・同じ種目ばかりでいいのかな
・もっとメニューを変えた方がいいのかな
・毎回違うマシンを使った方がいいのかな

こう考えると、ジムで何をすればいいのか迷いやすくなります。

でも、ジム初心者のうちは、毎回同じメニューでも大丈夫です。

まずは、同じメニューを繰り返しながら、ジムの流れやマシンの使い方に慣れることが大事です。

僕自身、筋トレ歴は20年以上あります。

ただ、最初からいろいろな種目を使い分けていたわけではありません。

同じマシンを使いながら、少しずつ重さや動き方の感覚を覚えていきました。

この記事では、ジム初心者が同じメニューでも大丈夫な理由と、慣れてきた後のメニューの広げ方を、僕の実体験をもとに紹介します。

もふまる
もふまる

最初は同じメニューでも大丈夫。まずはジムに慣れることを優先しよう

ジム初心者は毎回同じメニューでも大丈夫です

ジム初心者は、毎回同じメニューでも大丈夫です。

最初から毎回違うメニューを組まなくてOKです。

むしろ、初心者のうちは同じメニューの方が続けやすいこともあります。

理由は、ジムで迷う時間が減るからです。

・今日は何をやろう
・どのマシンを使おう
・何kgにすればいいんだろう
・何回やればいいんだろう

こういうことを毎回考えていると、それだけで疲れます。

だからこそ、最初はやることを絞ってOKです。

たとえば、

・チェストプレス(胸)
・ラットプルダウン(背中)
・レッグプレス(脚)

このように、毎回やる種目をある程度決めておくだけでも、ジムで迷いにくくなります。

チェストプレス、ラットプルダウン、レッグプレスについては、「ジム初心者におすすめのマシン3選|まずはこの種目からでOK」でも紹介しています。

最初から完璧なメニューを作る必要はありません。

まずは「今日もこのメニューをやる」くらいで十分です。

同じメニューを繰り返しながら、少しずつジムに慣れていけばOKです。

最初からメニューを変えすぎるとハードルが上がります

最初からメニューを変えすぎると、ジムに行くハードルが上がりやすいです。

種目が多いと、覚えることも増えます。

・マシンの使い方
・シートの高さ
・重量設定
・フォーム
・回数
・順番

こういうことを毎回考える必要があります。

もちろん、慣れてくればいろいろな種目を試すのも楽しいです。

ただ、初心者のうちは、最初からそこまで細かく考えなくてOKです。

まずは種目を絞る。

ジムに行く流れを作る。

これだけでも十分です。

メニューを増やすのは、慣れてからでも遅くありません。

同じメニューを続けるとジムに慣れやすいです

同じメニューを続けると、ジムに慣れやすくなります。

毎回やることが決まっていると、流れが作りやすいです。

・着替える
・最初のマシンに向かう
・重さを設定する
・いつもの回数をこなす
・次の種目に移る

この流れが、少しずつルーティーンになっていきます。

最初は、マシンの場所やシートの高さ、重量設定で迷うこともあります。

でも、同じメニューを何回か繰り返していると、

・このマシンはここにある
・シートはこの高さがちょうどいい
・この重さなら丁寧に動かせる

という感覚が少しずつ出てきます。

行う種目を絞っておくと、迷う時間や判断の回数が減ります。

その分、ジム通いも続けやすくなります。

重量や体の調子の感覚も少しずつわかってきます

同じメニューを続けると、重量や体の調子の感覚も少しずつわかってきます。

毎回同じマシンを使っていると、前回との違いに気づきやすいです。

・今日はいつもより軽く感じる
・今日は少し重く感じる
・前回より動きがスムーズ
・今日はあまり力が入らない

こういう感覚です。

同じマシンを使っていると、その日の体の調子を測るバロメーターにもなります。

また、同じメニューだと、扱っている重量も覚えやすいです。

毎回種目を変えると、前回どのくらいの重量でやったのか忘れやすくなります。

そのたびに、また重量を探るところから始めることになります。

もちろん、トレーニング記録をつけている人なら問題ありません。

ただ、初心者のうちは、記録を細かくつけること自体が面倒に感じることもあると思います。

まずは同じ種目を繰り返しながら、

・この重さは軽い
・この重さは少しきつい
・この重さなら丁寧に動かせる

という感覚をつかんでいけば十分です。

同じマシンでも少しずつ変化はつけられます

同じマシンを使っていると、

「毎回同じ刺激になってしまうのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、初心者のうちは、最初からそこまで細かく考えすぎなくて大丈夫です。

まずは、普通に座って、軽めの重量で、丁寧に動かす。

それくらいでOKです。

同じマシンを繰り返すことで、

「この動かし方だと効きやすい」

「この重さだと雑になりやすい」

「このくらいのスピードだと丁寧にできる」

という感覚が少しずつわかってきます。

初心者のうちは、いろいろな種目を増やすより、まずは1つの種目に慣れることも大事です。

慣れてきたら少しずつ種目を増やせばOKです

同じメニューに慣れてきたら、少しずつ種目を増やしていけばOKです。

ずっと同じメニューしかやってはいけない、という話ではありません。

最初は同じメニューで慣れる。

慣れてきたら少し変える。

これくらいで十分です。

たとえば、

・1種目だけ追加する
・別のマシンを試してみる
・回数を少し変えてみる
・セット数を少し増やしてみる

このくらいからでOKです。

また、使いたいマシンが空いていない時のために、第二候補を決めておくのもおすすめです。

チェストプレスが空いていない時は、胸を鍛える別のマシンとしてチェストフライにする。

このように決めておくと、ジムで迷いにくくなります。

初心者のうちは、最初からたくさんの選択肢を持たなくて大丈夫です。

まずは1つ。

余裕があれば2つ。

慣れてきたら少し増やす。

それくらいの進め方で十分です。

メニューは、最初から完成させるものではありません。

続けながら少しずつ育てていけばOKです。

時間がない日に同じメニューを短く行うなら、「30分だけジムに行く日のメニュー|忙しい社会人向けの最低限プラン」も参考にしてみてください。

もふまる
もふまる

メニューは最初から完成させなくて大丈夫。続けながら少しずつ育てていこう

まとめ|最初は同じメニューでジムに慣れればOKです

ジム初心者は、毎回同じメニューでも大丈夫です。

最初から毎回違う種目をやらなくてOKです。

同じメニューを続けると、

・使うマシン
・シートの位置
・重量設定
・回数

こういうことが少しずつわかってきます。

また、体の調子も感じ取りやすくなります。

今日は軽く感じる。

逆に、少し重く感じる日もある。

前回より丁寧に動かせる日もある。

こういう小さな変化にも気づきやすくなります。

最初から完璧なメニューを作る必要はありません。

まずは同じメニューを繰り返しながら、ジムに慣れることを優先しましょう。

慣れてきたら、少しずつ種目を増やせばOKです。

もふまる
もふまる

メニューは最初から完璧じゃなくて大丈夫。続けやすい形で少しずつ慣れていこう

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