ジム初心者は種目を毎回変えなくてOK|まずは同じ種目をやり込もう

筋トレ

まずはやる種目をある程度決めて、繰り返しながらやり込んでみてはどうでしょうか。

同じ種目でも、

  • 重量や回数を変える
  • フォームやポジションを変える
  • ストレッチを意識する
  • 鍛えたい筋肉に意識を向ける

など、試せることはたくさんあります。

僕自身も、同じ種目を繰り返しながら、少しずつ変化をつけています。

この記事では、同じ種目を繰り返すことで分かってくることや、僕が実際に変えているポイントを紹介します。

もふまる
もふまる

同じ種目でも、試せることはたくさんあるんだね

まずは同じ種目を繰り返してみる

同じ種目を繰り返すと、その種目への理解が少しずつ深まっていきます。

具体的には、

  • マシンの使い方
  • シート位置などの自分に合う設定
  • 自分に合う重量
  • フォーム
  • 前回との違いやその日の調子

などが少しずつ分かってきます。

同じ種目だからこそ、重量やフォームを前回と比べやすくなります。

また、やる種目や順番がある程度決まっていると、ジムで「今日は何をしよう」と迷う時間も減ります。

僕自身も、新しい種目を始めたときは、しばらく継続しながら重量やフォームを探っていきます。

どの種目から始めればいいか迷う人は、別記事の「ジム初心者におすすめのマシン3選|迷ったらまずはこの種目から」でも紹介しています。

同じ種目でも変化をつけられる

同じ種目でも、変化をつけられるポイントはたくさんあります。

ここでは、僕自身が実践している変化のつけ方を紹介します。

重量や回数を変える

僕は、普段よりかなり重くする日と、かなり軽くする日を入れています。

例えば、

  • 5〜6回でギリギリになる重量
  • 15〜20回くらいでキツくなる重量

などです。

セット数を変えることもあります。

僕の場合、高重量の日は1セットあたりの回数が少ないので、セット数を多めにすることがあります。

逆に、軽めの日は回数が多くなるので、セット数を少なめにすることもあります。

同じ種目でも、重めの日と軽めの日を作るだけで感覚はかなり変わります。

フォームやポジションを変える

僕自身、フォームや体の位置を変えることもよくあります。

例えば、

  • 手幅を広くしたり狭くしたりする
  • 順手や逆手を試す
  • グリップ(サムアラウンド、サムレス)を使い分ける
  • シートの高さや前後位置を変える
  • 足幅や足の位置を変える

といったことです。

チェストプレスならシート位置、ラットプルダウンなら手幅や握り方、レッグプレスなら足を置く位置などです。

グリップやポジションをほんの少し変えるだけでも、動かしやすさや刺激の感じ方は変わります。

ストレッチを意識する

いつも以上にストレッチを意識して行うこともあります。

僕の体感では、ストレッチをしっかり意識すると、狙っている筋肉への刺激を感じやすいです。

また、比較的軽めの重量の方がストレッチを意識しやすいです。

重量が重くなると、重さに抵抗することに意識が向いて、十分に伸ばすところまで動かしにくくなることがあります。

鍛えたい筋肉に意識を向ける

狙っている筋肉が伸び縮みしているイメージを持つことも大事にしています。

例えば、チェストプレスなら大胸筋が伸び縮みしている感覚を意識します。

ラットプルダウンなら、バーを握っている手や腕よりも、広背筋が伸び縮みしている感覚に意識を向けます。

「どの筋肉を動かしているかに意識を向ける」だけでも、同じ種目の感じ方は変わります。

もふまる
もふまる

同じ種目でも、重量やフォームを変えるだけでいろいろ試せるんだね

気になる種目はどんどん試してみる

気になるマシンや種目があれば、積極的に試してみてください。

そうして気に入った種目が見つかったら、それを自分の定番にしてしばらくやり込んでみるのもおすすめです。

また、同じ部位の種目をいくつか知っておくと、使いたいマシンが空いていないときの代替候補にもなります。

まとめ|同じ種目を繰り返しながら深めていこう

同じ種目を続けることは、停滞ではなく、その種目への理解を深めていくことでもあります。

ジム初心者は、種目を毎回変える必要はありません。

同じ種目でも、重量やフォーム、ストレッチの意識などで変化をつけることもできます。

僕自身、20年以上筋トレを続けていますが、同じ種目でも試行錯誤できるところに、今でも筋トレの奥深さを感じます。

まずは同じ種目を繰り返しながら、自分に合うやり方を見つけてみてください。

もふまる
もふまる

同じ種目でも工夫しながら続けると、少しずつ深めていけるんだね

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