仕事終わりのジムの続け方|僕が実際にしている工夫

仕事終わりのジムを無理なく続ける工夫を紹介する記事のアイキャッチ 筋トレ

仕事終わりにジムへ行くのって、普通にきついです。

僕は筋トレを20年以上続けていますが、それでも「今日は行きたくないな」と思う日はあります。

特に、仕事で頭を使った日や疲れている日は、ジムへ行くまでのちょっとしたことまで面倒に感じることがあります。

だから僕は、毎回気合いで頑張るのではなく、ジムへ行くハードルをなるべく下げるようにしています。

この記事では、仕事終わりでも無理なくジムを続けるために、僕が実際にやっていることや工夫を紹介します。

もふまる
もふまる

毎回気合いで頑張らなくてもいいんだね

仕事終わりのジムがきついのは普通

仕事終わりは、体だけでなく頭も疲れています。

僕も、打ち合わせが多かった日や考えることが多かった日は、会社を出た時点で「今日はもう帰りたいな」と感じることがあります。

筋トレが好きでも、毎回やる気満々でジムへ向かっているわけではありません。

20年以上続けていても、これは変わりません。

だから僕は、仕事終わりの日ほど「しっかりやらなきゃ」と考えすぎないようにしています。

無理に気合いを入れるより、ジムへ行くハードルを下げる方が続けやすいからです。

15分・1種目だけでもOKにする

仕事終わりのジムは、15分だけでもいいと思っています。

僕も昔は、「ジムへ行くならしっかりやらないと意味がない」と考えていました。

1回で2〜3時間トレーニングしていた時期もあります。

でも今は、疲れている日にまで予定していたメニューを全部やろうとはしていません。

1種目だけやって帰ることもあります。

「今日は背中だけ」と決めて、短めに終わる日もあります。

筋トレをする気分ではなければ、エアロバイクなどで少し体を動かして帰るのもありです。

「全部できないなら行かない」ではなく、「今日はここまででいい」と決めておく。

その方が、僕はジムへ行きやすいです。

ジムに行く気が出ない日に、自分なりの「合格ライン」を決める考え方は、別記事の「ジムに行く気が出ない日はどうする?|「合格ライン」を決めてみよう」でも詳しく書いています。

ジムへ行くまでに考えることを減らす

仕事終わりにジムへ行くときは、トレーニングそのものより、行くまでが面倒に感じることがあります。

そこで僕が意識しているのが、ジムへ行くまでに考えることをなるべく減らすことです。

僕の場合は、ジムまでの距離や持ち物、やる種目、食事などをなるべくシンプルにしています。

家から近いジムを選ぶ

一度家に帰ってからジムへ行くなら、家から近いことはかなり大事です。

僕も一度家に帰って、荷物を置いたり、軽く食べたりしてからジムへ行くことがあります。

そこからまた電車に乗ったり、長く歩いたりする必要があると、「今日はもういいかな」となりやすいです。

家から近ければ、「ちょっと行ってくるか」と動きやすくなります。

持ち物を増やしすぎない

持ち物も、なるべく増やさないようにしています。

初心者なら、ウェアとシューズがあれば基本的なトレーニングはできます。

タオルなど、必要なものだけ追加すれば十分です。

僕は飲み物を持っていかず、ジムで水を買うこともあります。

あれこれ準備する必要がない方が、仕事終わりでも動きやすいです。

やる種目をざっくり決めておく

やる種目も、細かく決める必要はありません。

僕は、

「今日は背中」

「今日は脚」

くらいを先に決めておきます。

目当てのマシンがなかなか空かないときのために、代わりに使うマシンもなんとなく考えておきます。

そうしておくと、ジムに着いてから「今日は何をやろう」と考える時間を減らせます。

時間がない日にメニューの組み方で迷う場合は、別記事の「30分だけジムに行く日|僕のメニューの組み方」でも詳しく書いています。

食事を完璧にしすぎない

食事も同じです。

「ジム前にこれを食べないと」

「この時間にプロテインを飲まないと」

と完璧に決めすぎると、僕の場合はかえってジムへ行きにくくなることがあります。

空腹が強い日はもちろん何か食べますが、そうでなければジムへ行ける流れを優先して、終わってから食事をすることもあります。

仕事終わりにジムへ行く前の食事については、別記事の「仕事終わりにジムへ行く日の食事はどうする?|空腹すぎず満腹すぎずがちょうどいい」でも詳しく書いています。

もふまる
もふまる

考えることが少ないと、ちょっとジムに行きやすくなりそうだね

疲れている日はメニューを軽くする

仕事終わりで疲れている日は、予定していたメニューを全部やることにこだわりません。

僕の場合は、その日の疲れ方に合わせて、たとえばこんなふうに調整します。

  • 普段3セットなら2セットにする
  • 重量を普段の80〜90%くらいにして、フォームを意識する
  • 背中を2〜3種目やる予定なら、1種目だけにする

全部を変える必要はありません。

「今日はセット数だけ減らそう」くらいでも十分です。

フリーウェイトとマシンを使い分けることもあります。

僕はデッドリフトやスクワットなどのフリーウェイトも好きですが、複数の筋肉を使う分、マシンより疲れやすく、その後の疲労も大きいと感じています。

そんな日は、マシンを使って狙った部位に集中することがあります。

逆に、「今日はデッドリフトだけやって帰ろう」と、フリーウェイトを1種目だけにするのもありです。

また、平日の仕事終わりや土日などは、フリーウェイトのエリアが混んでいて思ったように使えないこともあります。

そういうときは、予定していた種目にこだわらず、空いているマシンに変えることもあります。

20年以上筋トレを続けてきましたが、今は予定どおり全部こなすことより、その日の疲れ方やジムの状況に合わせて調整することを大事にしています。

無理な日は休んでまた戻ればいい

ここまでジムへ行くハードルを下げる方法を書いてきましたが、それでも行きたくない日はあります。

そんな日は、僕も普通に休みます。

疲れている日に無理に行って、ジム自体が嫌になるくらいなら、休んでまた戻ればいいです。

数日休んでも、数週間休んでも大丈夫です。

たとえ1か月やそれ以上空いたとしても、またジムに戻ってこられたなら、それも継続だと思っています。

僕自身、これまで何度もジムを休んだ時期があります。

それでもまた戻ってきたから、今まで20年以上続いています。

休まないことより、また戻ってこられることの方が大事です。

まとめ|仕事終わりはジムへ行くハードルを下げよう

仕事終わりにジムへ行くのは、筋トレ歴20年以上の僕でもきつい日があります。

だから僕は、毎回予定どおりにトレーニングすることにこだわっていません。

  • 15分や1種目だけでもOKにする
  • ジムへ行くまでに考えることを減らす
  • 疲れている日はセット数や重量、種目数を調整する
  • 本当に無理な日は休んでまた戻る

こうしてジムへ行くハードルを下げる方が、僕は長く続けやすいです。

仕事終わりに「今日はきついな」と感じたら、全部を予定どおりやろうとしなくても大丈夫です。

その日の疲れ方に合わせて、できる形に変えてみてください。

休んだとしても、また戻ってこられれば大丈夫です。

もふまる
もふまる

完璧に頑張るより、また戻ってこられる形が大事だね

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