ジムに行き始めたばかりの頃って、どのマシンを使えばいいかわからないですよね。
マシンはたくさんある。
使い方もよくわからない。
どの重さにすればいいかも迷う。
周りの人は慣れているように見える。
こういう状態だと、ジムに行っても何をすればいいのか迷いやすいです。
僕自身、筋トレ歴は20年以上あります。
でも、最初から全部わかっていたわけではありません。
最初は、気になるマシンをなんとなく試していました。
何度も通ううちに、少しずつ使い方や重さの決め方に慣れていった感じです。
なので、ジム初心者のうちは、最初から完璧なメニューを組まなくて大丈夫です。
まずは、使いやすいマシンを3つ知っておけばOKです。
この記事では、ジム初心者におすすめしやすいマシン3つを、僕の実体験をもとに紹介します。

最初から全部わからなくて大丈夫。まずは使いやすいマシンから慣れていこう
ジム初心者は、まずマシンからでOKです
僕がジムに通い始めた頃、バーベルやダンベルのコーナーは、なんとなく上級者エリアに見えていました。
体の大きな人。
動きに慣れていそうな人。
重そうな重量を扱っている人。
そういう人が多く見えたので、最初は少し入りにくかったです。
その点、マシンは初心者でも始めやすいです。
動かす方向がある程度決まっていて、座る位置やグリップの場所もわかりやすいものが多いです。
もちろん、マシンでも正しい使い方は大事です。
ただ、最初の一歩としては、フリーウェイトよりも取り組みやすいと感じています。
なので、ジム初心者は最初からフリーウェイトにこだわらなくて大丈夫です。
まずはマシンから慣れていけばOKです。
ジム初心者におすすめのマシン3選
ここからは、ジム初心者におすすめしやすいマシンを3つ紹介します。
おすすめはこの3つです。
・チェストプレス
・ラットプルダウン
・レッグプレス
胸、背中、脚をそれぞれ動かせるマシンです。
最初から全部覚える必要はありません。
まずは、この中から1つ選ぶだけでもOKです。
時間がない日にこの3つのマシンをどう組み合わせるかは、「30分だけジムに行く日のメニュー|忙しい社会人向けの最低限プラン」でも紹介しています。
チェストプレス
チェストプレスは、胸を中心に使うマシンです。
イスに座って、グリップを前に押すような動きをします。
初心者でも動きがわかりやすく、最初に使いやすいマシンのひとつです。
僕自身、ジムに通い始めた頃からチェストプレスは使っていました。
学校の部活でベンチプレスをしていたこともあり、胸まわりを使う種目には比較的なじみがありました。
もちろん、ベンチプレスとチェストプレスは同じではありません。
ただ、チェストプレスは動かす方向がある程度決まっているので、初心者でも始めやすいと感じています。
最初は重くしすぎず、軽めの重量で動きに慣れれば十分です。
意識するなら、まずはこのあたりです。
・イスの高さを合わせる
・軽い重量から始める
・胸を軽く張る
・ゆっくり押して戻す
細かいフォームを最初から完璧にしようとしなくて大丈夫です。
まずは、胸まわりを使うマシンに慣れるところから始めればOKです。
ラットプルダウン
ラットプルダウンは、背中を使う代表的なマシンです。
上にあるバーを持って、胸の方へ引くように動かします。
背中のトレーニングとして、ジムでよく見かけるマシンです。
ただ、初心者の頃は背中に効いている感覚がわかりにくいです。
僕も最初の頃は、ラットプルダウンを使っていましたが、ちゃんと背中に効いていたのか、かなり怪しいです。
とりあえず引いていた。
そんな感覚に近かったと思います。
背中は自分では見えにくいので、最初から「効かせる感覚」が掴めなくても大丈夫です。
それでも、ラットプルダウンは背中のトレーニングとして、初心者のうちから少しずつ慣れておきたいマシンです。
最初は重さを追いすぎず、軽めの重量でバーを引きおろす動きに慣れるところからで十分です。
ポイントとしては、このあたりです。
・軽めの重量にする
・胸を軽く張る
・バーをゆっくり引きおろす
・戻す時も急に力を抜かない
最初は、背中に効いている感覚がわかりにくくてもOKです。
少しずつ、背中を使う感覚を探していけば大丈夫です。
レッグプレス
レッグプレスは、脚を使うマシンです。
イスに座って、足でプレートを押すような動きをします。
脚のトレーニングと聞くと、スクワットを思い浮かべる人も多いと思います。
もちろん、スクワットも良い種目です。
ただ、フォームが少し難しく、慣れていないと不安に感じる人もいます。
その点、レッグプレスはマシンに座って行えるので、初心者でも始めやすいです。
脚のマシンは、動きが比較的わかりやすいです。
最初は「押して戻す」くらいの感覚でも大丈夫です。
ただし、レッグプレスも重くしすぎる必要はありません。
脚は大きな筋肉なので、思ったより重い重量を動かせることがあります。
でも、最初は軽めの重量で、動きに慣れることを優先しましょう。
意識するなら、このあたりで十分です。
・軽めの重量から始める
・お尻や太ももに力を入れる意識でプレートを押す
・膝を伸ばしきらない
・ゆっくり戻す
まずは、脚を動かすマシンに慣れるくらいの気持ちでOKです。
最初は1種目だけでも大丈夫です
ここまで3つのマシンを紹介しました。
・チェストプレス
・ラットプルダウン
・レッグプレス
どれも初心者におすすめしやすいマシンです。
ただ、最初から3つ全部やらなくても大丈夫です。
ジムに行って、1種目だけやる。
それでもOKです。
たとえば、
・今日はチェストプレスだけ
・今日はラットプルダウンだけ
・今日はレッグプレスだけ
これくらいでも十分です。
最初から完璧なメニューを作ろうとすると、続けるハードルが上がります。
初心者のうちは、まずジムに慣れることが大事です。
マシンに座ってみる。
重さを調整してみる。
軽く動かしてみる。
これだけでも前進です。
少しずつ慣れていけば大丈夫です。
毎回同じマシンを使ってもいいのか不安な人は、「ジム初心者は同じメニューでもOK|まずは慣れることを優先しよう」も参考にしてみてください。

最初から全部やらなくてOK。まずは1つのマシンに慣れるところからで大丈夫だよ
重量よりも、まずは動きに慣れればOKです
ジム初心者のうちは、重量を追いすぎなくて大丈夫です。
重い重量を扱っている人を見ると、自分も重くしないといけないのかなと思うことがあります。
でも、最初は重さよりも、動きに慣れる方が大事です。
僕も最初の頃は、重量設定がよくわかっていませんでした。
何度も使ううちに、
「これは軽すぎるな」
「これは重すぎるな」
「このくらいなら丁寧に動かせるな」
という感覚が少しずつわかってきました。
初心者のうちは、軽めから始めてOKです。
・軽い重量で動かしてみる
・フォームが大きく崩れないか見る
・痛みや違和感がないか確認する
このくらいで十分です。
重さを上げるのは、慣れてからで大丈夫です。
まずは、軽めの重量で動きに慣れるところから始めましょう。
マシンの使い方は、少しずつ覚えればOKです
マシンの使い方がわからない時は、最初から完璧に使おうとしなくて大丈夫です。
僕自身、最初はかなり自己流でした。
当時は本や雑誌で情報収集しつつ、実際に使いながら体で覚えていった感覚が大きいです。
正直、スタッフに聞くこともほとんどありませんでした。
ただ、今から始めるなら、確認する方法はいろいろあります。
・マシンに貼ってある説明を見る
・YouTubeなどの動画を見る
・軽い重量で試してみる
・わからなければスタッフに聞く
こういう方法で、確認しながら慣れていく方が安心です。
最初から全部わかろうとしなくて大丈夫です。
少しずつマシンに慣れていけばOKです。
まとめ|まずは3つのマシンからでOKです
ジム初心者は、最初から全部のマシンを覚えなくて大丈夫です。
まずは、この3つから始めればOKです。
・チェストプレス
・ラットプルダウン
・レッグプレス
胸、背中、脚をそれぞれ動かせるマシンです。
最初は3つ全部やらなくても大丈夫です。
1種目だけでもOKです。
軽めの重量で、動きに慣れるところから始めれば十分です。
僕自身、最初からマシンの使い方を全部わかっていたわけではありません。
気になるマシンを試しながら、少しずつ慣れていきました。
完璧なメニューを作ることよりも、まずはジムに慣れることが大事です。
まずは1つのマシンから始めてみましょう。
- ジムで何をすればいいか迷う人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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