ジムで周りの目が気になる人へ|最初は誰でも不安です

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ジムに行き始めたばかりの頃って、周りの目が気になることがありますよね。

・マシンの使い方が合っているのか不安
・軽い重量でやっているのが恥ずかしい
・フリーウェイトエリアに入りにくい
・体型が気になって、周りの目が気になる

こういう不安は、人によっていろいろあると思います。

僕自身、筋トレ歴は20年以上あります。

今でこそあまり気にならなくなってきましたが、昔は僕も周りが気になっていました。

ジムに通い始めたばかりなら、周りの目が気になるのは普通です。

大事なのは、無理に「気にしないようにしよう」と頑張りすぎないことです。

気になるのはしょうがない。

そのうえで、少しずつジムに慣れていけばOKです。

この記事では、ジムで周りの目が気になる時の考え方と、集中しやすくする工夫を、僕の実体験をもとに紹介します。

もふまる
もふまる

周りの目が気になるのは普通だよ。最初は少しずつ慣れていけば大丈夫

ジムで周りの目が気になるのは普通です

ジムで周りの目が気になるのは、普通です。

特に、ジムに通い始めたばかりの頃は不安になりやすいです。

・周りの人がみんな慣れているように見える
・体の大きな人が多く見える
・マシンの使い方を間違えたら恥ずかしい
・軽い重量でやっているのを見られたら嫌だ

こう感じる人もいると思います。

僕も若い頃は、今よりもっと周りが気になっていました。

特に、バーベルやダンベルが置いてあるフリーウェイトエリアは、なんとなく上級者エリアに見えていました。

体の大きな人や、重そうな重量を扱っている人がいると、自分が入っていい場所なのか少し迷う感じがありました。

これはジムに限らないと思います。

新しい環境に入る時は、誰でも少し不安になります。

最初は勝手がわからなくて、周りがみんな慣れているように見えることがあります。

ジムもそれと同じです。

最初から堂々としていなくても大丈夫です。

周りの目が気になるのは、慣れていない環境にいるからでもあります。

実際は、周りの人はそこまで見ていません

ジムで周りの目が気になる時、

「見られているかも」

と思うことがあります。

でも、実際には、周りの人はそこまで細かく見ていないことが多いです。

少なくとも、僕自身はほとんど見ていません。

・どんな服装で来ているのか
・どのくらいの重量でトレーニングしているのか
・どんなフォームで動いているのか

視界に入ることはありますが、特に何かを思うことはほとんどありません。

それよりも、自分のトレーニングのことで頭がいっぱいです。

・今日の体のコンディションはどうか
・次のセットはどうするか
・この次はどの種目をやるか
・重さを上げるか、今日は軽めにするか

そんなことを考えています。

あるいは、仕事やプライベートのことを考えている時もあります。

ジムにいる人も、自分のことで頭がいっぱいなことが多いと思います。

だから、自分が思っているほど、周りの人は自分のことを見ていないと思います。

ただ、そう言われても、気になる時は気になります。

だから、無理に「気にしないようにしよう」としなくて大丈夫です。

気にしないようにしても、すぐには難しいです

「周りはそこまで見ていない」

これは、たぶん事実に近いと思います。

でも、頭でわかっていても、気になる時は気になります。

ここは無理に否定しなくて大丈夫です。

・新しい場所
・慣れていない環境
・よくわからないマシン
・周りにいる慣れた人たち

こういう状況なら、不安になるのは自然です。

なので、最初から周りの目をまったく気にしないようにしなくて大丈夫です。

「気にしてしまうのはしょうがない」

まずは、それくらいでOKです。

そのうえで、少しずつジムに通っていく。

少しずつマシンに慣れていく。

少しずつ自分の流れを作っていく。

そうすると、だんだん周りの目は気になりにくくなります。

僕自身も、経験を重ねる中で少しずつ気にならなくなっていきました。

まずは、気になりながらでも通えればOKです。

もふまる
もふまる

気になるものは気になるよね。無理に消そうとしなくても大丈夫

周りが気になる時は、集中しやすい工夫をしてみる

周りの目が気になる時は、気持ちだけでなんとかしようとしなくても大丈夫です。

集中しやすい工夫をするのも大事です。

僕の場合、インターバル中に目を瞑ることがあります。

目を瞑ると、周りの情報を少し遮断できます。

自分の呼吸。

体の状態。

次のセット。

そういうところに意識を向けやすくなります。

あとは、イヤホンを使うのも選択肢のひとつです。

僕自身はそこまで使っていません。

でも、音楽を聴くことで周りの音が気になりにくくなる人もいると思います。

ほかにも、あらかじめやることを決めておくのも有効です。

今日はチェストプレスだけ。

今日はラットプルダウンだけ。

今日は15分だけ。

このように決めておくと、ジムで迷う時間が減ります。

ジムで何をすればいいかわからない人は、「ジム初心者は何をすればいい?|最初は15分・1種目でもOKです」も参考にしてみてください。

迷う時間が減ると、自分の動きに集中しやすくなります。

まずは、自分が集中しやすい形を作ることが大事です。

混んでいない時間帯や広いジムを選ぶのもありです

周りの目が気になる人にとって、ジムの混雑具合はかなり大きいです。

僕自身、ジムの混み具合で集中力はかなり変わります。

空いていると、

・使いたいマシンを使いやすい
・人との距離を取りやすい
・自分のペースで動きやすい

こういう環境だと集中しやすいです。

逆に、混んでいると気が散りやすくなります。

・近くに人がいる
・隣のマシンを誰かが使っている
・使いたいマシンが空いていない
・人の動きが視界に入りやすい

こういう状況だと、どうしても集中しにくくなります。

なので、可能であれば、混んでいない時間帯に行くのもありです。

僕はたまに平日の日中にジムへ行けることがありますが、その時間帯は空いていて集中しやすいです。

空いている時間帯を選べるなら、それだけでかなり楽になることがあります。

あとは、ジムの広さも大事です。

広いジムは、人が多くてもバラけやすく、周りとの距離も取りやすいです。

逆に、狭いジムは、人が少なくても密集しているように感じることがあります。

これまで複数のジムに通ってきましたが、僕は広めのジムの方が集中しやすいです。

周りの目が気になる人は、ジム選びや時間帯選びも大事です。

もふまる
もふまる

空いている時間や広いジムを選ぶだけでも、気持ちが楽になることがあるよ

慣れてくると、少しずつ気にならなくなります

ジムに慣れてくると、周りの目は少しずつ気になりにくくなります。

僕自身、20年以上ジムに通っていても、多少周りが気になることはあります。

ただ、昔ほどではありません。

今は「見られているかも」と感じることはほとんどありません。

それは、ジムという場所に慣れてきたからだと思います。

・よく使うマシンがある
・自分の流れがある
・自分に合う重量がだいたいわかっている
・自分に合う時間帯やジムの雰囲気がわかっている

こういうことが少しずつ増えると、周りの目は気になりにくくなります。

最初から慣れている人はいません。

ジムに何度か行ってみる。

使いやすいマシンを覚える。

自分のペースで動いてみる。

そうやって少しずつ慣れていけばOKです。

まとめ|周りの目が気になるのは普通です

ジムで周りの目が気になるのは普通です。

特に、ジムに通い始めたばかりの頃は不安になりやすいです。

・マシンの使い方がわからない
・軽い重量が恥ずかしい
・フリーウェイトエリアに入りにくい
・体型が気になる

理由はいろいろあると思います。

でも、実際には、周りの人はそこまで細かく見ていないことが多いです。

多くの人は、自分のトレーニングや考えごとで頭がいっぱいです。

ただ、そう言われても気になる時は気になります。

だから、無理に気持ちを消そうとしなくて大丈夫です。

周りの目が気になる時は、集中しやすい工夫をしてみましょう。

・インターバル中に目を瞑る
・イヤホンを使う
・やることを決めておく
・混んでいない時間帯に行く
・広めのジムを選ぶ

こういう工夫だけでも、少し楽になることがあります。

最初から堂々としていなくても大丈夫です。

まずは、自分が通いやすい形でジムに慣れていきましょう。

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