ジムに行くとき、持ち物が多いとそれだけで面倒になりますよね。
ウェア、シューズ、タオル、飲み物、着替え、サプリ……。
あれもこれも持っていこうとすると、準備の時点で少し疲れます。
仕事帰りでも、自宅からジムへ向かう日でも、準備に迷わず、身軽に行ける形にしておきたいところです。
僕は筋トレを20年以上続けていますが、今でも持ち物はなるべくシンプルにするようにしています。
理由はシンプルで、荷物が多いと準備や移動が面倒になり、ジムへ行くハードルが上がるからです。
この記事では、ジムに行く日の最低限の持ち物と、なるべく身軽に続けるための工夫を紹介します。

持ち物が多いと、それだけで「今日はやめようかな」ってなりやすいよね
ジムに行く日は持ち物を増やしすぎない方が続けやすい
ジムに行く日の持ち物は、最初から完璧にそろえなくて大丈夫です。
大事なのは、たくさん持っていくことではなく、「これだけ持てば行ける」と思える状態にしておくことです。
もちろん、あると便利なものはたくさんあります。
トレーニングベルト、リストラップ、パワーグリップ、サプリ、シェイカー、替えの服などですね。
ただ、最初から全部そろえようとすると、準備が大変になります。
ジムへ行く前の準備は、なるべく簡単な方が続けやすいです。
僕自身も、持ち物を増やしすぎないようにしています。
必要になったものは、あとから少しずつ足せばOKです。
まずは最低限の持ち物で、ジムへ行くハードルを下げることを優先しましょう。
最低限これだけあればOKな持ち物
まずは、ジムに行くときの最低限の持ち物を整理します。
人によって必要なものは少し違いますが、最初はこのあたりがあれば十分です。
・ウェア
・シューズ
・タオル
・飲み物
・セキュリティキー・メンバーズカード
順番に見ていきます。
ウェア
まず必要なのは、トレーニング用のウェアです。
動きやすいTシャツやパンツがあればOKです。
最初から高価なウェアをそろえる必要はありません。
汗をかいても動きやすく、洗濯しやすいものなら十分です。
僕は、ジム用のウェアを2セット分くらい用意しています。
理由は、毎回「今日は何を着よう」と考えなくて済むからです。
いつものセットをバッグに入れればいいので、準備がかなり楽になります。
ジム通いを続けるには、こういう小さな迷いを減らすことも大事だと思っています。
シューズ
シューズは、最初から高価なトレーニング用シューズを用意しなくても大丈夫です。
まずは、動きやすくて滑りにくい靴でOKです。
僕も最初の頃は、学生時代の体育館履きやランニングシューズを長い間使っていました。
大事なのは、まずジムへ行ける状態を作ることです。
ただし、ジムによって外履きのままトレーニングできるところと、室内用シューズへの履き替えが必要なところがあります。
外履きのまま使えるジムなら、トレーニングに使う靴をそのまま履いていけるので、荷物を減らせます。
一方で、履き替えが必要なジムでは、シューズを持っていく必要があります。
初めて行くジムでは、外履きのまま使えるのか、室内用シューズが必要なのかを確認しておくと安心です。
タオル
タオルは、持っておくと安心です。
汗を拭いたり、洗面台で手や顔を洗ったあとに使えます。
ただ、荷物を減らしたいなら、大きなタオルを持っていく必要はないと思っています。
小さめのタオルでも十分な場合があります。
もちろん、汗をかきやすい人や、ジムでシャワーを浴びる人は、自分に合ったサイズを持っていくのが良いです。
ここは、通っているジムのルールや、自分の使い方に合わせればOKです。
「絶対にこれが正解」というより、無理なく続けられる形にするのが大事です。
飲み物
飲み物は、家から持っていかなくてもいい場合があります。
僕は、ジム内の自動販売機で水を買うことが多いです。
ペットボトルは意外と重いですし、バッグの中でもかさばります。
少しでも荷物を減らしたいなら、ジムや近くのコンビニで買うのもありです。
もちろん、自宅から持っていく方が安く済む場合もあります。
ここは、自分が何を優先するかで決めればOKです。
僕の場合は、多少お金がかかっても、荷物を軽くしてジムへ行きやすくする方を優先することがあります。

自販機が現金のみのジムもあるから、初回は決済方法を確認しておくと安心だよ
セキュリティキー・メンバーズカード
意外と忘れやすいのが、ジムのセキュリティキーやメンバーズカードです。
24時間ジムなどでは、専用キーやカードがないと入館できないことがあります。
僕自身、過去にセキュリティキーを家に忘れてしまったことが何度かあります。
せっかくジムへ行く気になったのに、入れないとかなり残念です。
なので、セキュリティキーやメンバーズカードは、バッグに入れっぱなしにしておくのも一つの方法です。
毎回持ち出すものほど、忘れない仕組みを作っておくと安心です。
荷物を減らすために僕がやっている工夫
ここからは、僕が実際に意識している荷物を減らす工夫を紹介します。
難しいことではありませんが、こういう小さな工夫をしておくと、ジムへ行くまでのハードルが下がります。
ウェアは2セット用意しておく
僕は、ジム用のウェアを2セット分用意しています。
理由は、選ぶ手間を減らすためです。
毎回違うウェアを考えなくても、いつものセットをバッグに入れればOK。
これだけでも準備がかなり楽になります。
また、1セットだけだと、ジムに行く頻度が高い時期に洗濯が間に合わないことがあります。
2セットあるとローテーションしやすいので、準備のハードルを下げやすいです。
「何を持っていくか」を毎回考えないようにしておくと、ジムへ向かいやすくなります。
飲み物は現地で買う
飲み物は、現地で買うことが多いです。
理由は、飲み物が重くてかさばるからです。
特に仕事帰りにバッグを持って移動する場合、ペットボトル1本でも重さを感じることがあります。
ジム内や近くで買えるなら、現地調達もかなり便利です。
シューズは持ち運ばない工夫をする
シューズは、荷物の中でもかなりかさばります。
外履きのまま使えるジムなら、トレーニングに使う靴をそのまま履いていくと荷物を減らせます。
一方で、室内用シューズが必要なジムでは、毎回持ち運ぶ必要があります。
その場合は、有料のレンタルロッカーにシューズを置いておけるか確認してみるのもありです。
毎回シューズを持ち運ばなくて済むだけでも、かなり身軽になります。
自宅から行く日と仕事帰りで着替えを分けて考える
自宅からジムへ行く日は、最初からウェアを着て行くこともあります。
そのままトレーニングして、終わったらウェアのまま帰ってくる流れです。
自宅とジムが近い場合は、この形にすると着替えを持っていく量を減らせます。
一方で、仕事帰りにジムへ行く場合は、ジムで着替える必要があります。
その場合は、ウェアをバッグに入れておく必要がありますし、汗が気になるなら帰り用の着替えも考えた方が安心です。
僕の場合は、自宅から行く日はなるべく身軽にして、仕事帰りの日は必要な着替えを持っていくようにしています。
通い方によって必要な持ち物は変わるので、自分のジムへの行き方に合わせて考えればOKです。
最初から無理に持たなくてもいいもの
ジムに行くとき、あると便利なものはたくさんあります。
ただ、最初から全部持っていく必要はありません。
ここでは、初心者のうちは無理に持たなくてもいいものを紹介します。
ベルト・パワーグリップなどの筋トレギア
トレーニングベルトやパワーグリップ、リストラップなどの筋トレギアは、必要になってからで大丈夫です。
もちろん、これらの道具が役立つ場面はあります。
僕自身も、種目や目的によって使うことがあります。
ただ、ジムに通い始めたばかりの段階で、最初から全部そろえる必要はありません。
まずは、自分がどんなトレーニングをするのかを少しずつ知る方が先です。
必要だと感じたタイミングで、後から足せばOKです。

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たくさんのサプリ
サプリも、最初からたくさん持っていく必要はありません。
プロテイン、EAA、BCAA、クレアチン、プレワークアウトなど、筋トレ関連のサプリはたくさんあります。
ただ、毎回サプリまで完璧に準備しようとすると、それだけでジムへ行くハードルが上がることがあります。
僕もこれまでいろいろなサプリを使ってきましたが、今はトレーニング中の飲み物は水に落ち着いています。
サプリは便利ですが、ジムへ行くハードルを上げてしまうなら本末転倒です。
必要になったものから、少しずつ取り入れれば大丈夫です。
まとめ|ジムの持ち物は最低限からでOK
ジムに行く日の持ち物は、最初から完璧にそろえなくて大丈夫です。
仕事帰りでも、自宅からジムへ向かう日でも、荷物はなるべくシンプルな方が続けやすいです。
まずは、
・ウェア
・シューズ
・タオル
・飲み物
・セキュリティキー・メンバーズカード
このあたりを用意できればOKです。
そのうえで、荷物を減らすために、
・ウェアを2セット用意しておく
・飲み物は現地で買う
・シューズは持ち運ばない工夫をする
・自宅から行く日はウェアを着て行くことも考える
といった工夫をすると、ジムへ行くハードルが下がります。
大事なのは、持ち物を完璧にすることではありません。
「これだけ持てば行ける」と思える状態にしておくことです。
最初から全部そろえなくても大丈夫です。
必要になったものは、後から少しずつ足していきましょう。

最初から全部そろえなくても大丈夫。必要になったら少しずつ足せばいいよ
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