ジムに行く日の持ち物|最初は最低限でOK

ジムに行く日の持ち物は最初は最低限でOKと伝える記事のアイキャッチ 筋トレ

ジムの持ち物は、最初から全部そろえなくて大丈夫です。

僕は20年以上ジムに通っていますが、持っていくものは今まで何度も変わってきました。

自宅から行くのか、仕事帰りなのか。

通っているジムのルールや、その時のトレーニング内容によっても変わります。

だから僕は、必要になったものを後から足していくくらいでいいと考えています。

この記事では、僕の実体験をもとに、最初に確認しておきたい持ち物と、なるべく身軽に通うための工夫を紹介します。

もふまる
もふまる

最初から全部そろえなくてもいいんだね

まず確認したいジムの持ち物

ここからは、ジムへ行くときにまず必要になるものを、僕の使い方とあわせて紹介します。

ウェアはいつものセットを決めておく

トレーニングウェアは、動きやすいものであればOKです。

僕は上下2セットほど用意して、ほぼ同じ組み合わせで使い回しています。

毎回「今日は何を着よう」と考えなくて済むので、準備が楽です。

自宅からジムへ行く日は、最初からトレーニングウェアを着て行くこともあります。

着替えを持っていかなくて済むので、その分荷物も減らせます。

シューズは最初からこだわらなくていい

シューズも、最初からトレーニング専用の高価なものを用意しなくて大丈夫です。

僕も最初の頃は、学生時代の体育館履きやランニングシューズを長く使っていました。

まずは手持ちの運動靴でも十分だと思います。

ただし、外履きのまま使えるのか、室内用シューズが必要なのかはジムによって違います。

僕は外履きOKのジムへ自宅から行くときは、トレーニングシューズをそのまま履いて行きます。

シューズをバッグに入れなくて済むので、その分荷物も減らせます。

室内用シューズが必要なジムなら、持っていけばOKです。

セキュリティキーは定位置を決めておく

セキュリティキーやメンバーズカードは、毎回同じ場所に置いておくと忘れにくくなります。

僕も自宅の定位置に置くようにしています。

過去にはセキュリティキーを家に忘れて、ジムに入れなかったことが何度かありました。

バッグに入れっぱなしにできるなら、それも一つの方法です。

自分が通うジムで入館に必要なものを確認して、忘れにくい場所を決めておくと安心です。

タオルと飲み物は必要に応じて用意する

タオルや飲み物は、自分の使い方に合わせて用意すればOKです。

僕は以前、タオルを持っていっていましたが、今は持っていません。

あまり汗をかかず、ジムではシャワーも使わないので、今の僕にはなくても困らなくなったからです。

汗を多くかく人や、ジムでシャワーを使う人なら持っていった方が便利だと思います。

飲み物も、持っていく日もあれば、現地で買う日もあります。

ジムで水を買うこともありますし、以前はEAAをプロテインシェイカーに入れて持っていっていた時期もありました。

最近は、水筒に飲み物を入れて持っていくこともあります。

持ち物はジムへの行き方でも変わる

僕の場合、自宅からジムへ行く日と、仕事帰りに行く日では持ち物が変わります。

自宅から行く場合

自宅から行く日は、かなり身軽にできます。

最初からトレーニングウェアを着て行くこともできますし、外履きOKのジムならトレーニング用のシューズを履いて行くこともできます。

僕はジムでは筋トレだけをして、終わったらそのまま自宅へ帰ります。

シャワーも自宅で浴びるので、タオルや着替えは持っていきません。

その分、バッグの中身もかなり少なくできます。

仕事帰りに行く場合

仕事帰りは、自宅から行くときより荷物が増えます。

僕の場合は、トレーニングウェアとシューズを持っていく必要があります。

仕事用の荷物もあるので、シューズまで持ち歩くとどうしてもかさばります。

持ち運ぶのが面倒なら、ジムによってはレンタルロッカーを利用する方法もあります。

僕自身はレンタルロッカーを使ったことはありません。

今は自宅から近いジムに通っているので、必要性をあまり感じていないからです。

もし仕事帰りに頻繁に通うなら、シューズやパワーグリップ、トレーニンググローブなどを置いておけると便利だと思います。

仕事終わりでもジムを無理なく続けるために僕がしていることは、別記事の「仕事終わりのジムの続け方|僕が実際にしている工夫」でも詳しく書いています。

もふまる
もふまる

どこからジムに行くかでも、必要なものは変わるんだね

筋トレギアやサプリは必要になってからでいい

筋トレギアやサプリは、最初から全部そろえず、続けながら自分に必要なものを足していけば十分です。

僕自身も、トレーニングを続ける中で、必要だと感じたものを少しずつ追加してきました。

今では、パワーグリップとトレーニンググローブは僕にとって必需品です。

背中のトレーニングではパワーグリップを使い、ダンベルやバーベルを扱うときはグローブを使っています。

デッドリフトを高重量でおこなうときは、トレーニングベルトも使います。

サプリも同じで、EAAをジムへ持っていくこともあります。

ジム初心者が最初からウェアやギアをそろえすぎなくていい理由は、別記事の「ジム初心者が最初にやらなくていいこと|完璧にそろえなくてOKです」でも書いています。

まとめ|ジムの持ち物は必要なものだけでOK

ジムへ行く日の持ち物は、最初から全部そろえなくて大丈夫です。

まずは、

  • トレーニングウェア
  • シューズ
  • セキュリティキーなど入館に必要なもの
  • 必要に応じてタオルや飲み物

まずはこのあたりがあれば十分です。

筋トレギアやサプリも、必要になってから足していけばOKです。

僕自身、20年以上ジムへ通う中で、持ち物は何度も変わってきました。

自宅から行くのか、仕事帰りなのかでも必要なものは変わります。

最初から完璧にそろえるより、その時々で自分に必要なものだけ持っていけば十分です。

続けながら、自分に合う形に変えていけばいいと思います。

もふまる
もふまる

必要になったら足していくくらいでいいんだね

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