筋トレ中の間食はどうする?|我慢より「置き換え」で考える

筋トレ中の間食について、我慢より置き換えで考える方法を紹介するアイキャッチ画像 食事

筋トレを始めると、間食はやめた方がいいのか気になることがあります。

「間食すると太りそう」

「お菓子は我慢した方がいいのかな」

こう考える人もいると思います。

僕自身は、間食はしてもいいと思っています。

特に、昼食から夕食までは時間が空きやすいです。

仕事終わりにジムへ行くなら、その前に何か食べておきたいこともあります。

大事なのは、間食をやめることより、何を選ぶかを少し意識することだと思っています。

この記事では、筋トレ中の間食について、僕の考え方と実体験をもとに書いていきます。

筋トレを始めると、間食はやめるべきか気になる

筋トレを始めると、間食との付き合い方が気になることがあります。

間食は太りそう。

お菓子は良くなさそう。

そういうイメージを持つ人もいると思います。

ただ、実際のところ、小腹は空きます。

特に、昼食から夕食までは時間が長く空きやすいです。

その間に何も食べないと、夕方にはお腹が空いて集中できないこともあります。

仕事終わりにジムへ行く人なら、空腹のままトレーニングするのもつらいです。

なので、僕は間食を無理にやめる必要はないと思っています。

間食を我慢するかどうかより、何をどのくらい食べるかを考える方が現実的です。

仕事終わりにジムへ行く前の食事については、別記事の「仕事終わりにジムへ行く日の食事はどうする?|空腹すぎず満腹すぎずがちょうどいい」も参考にしてみてください。

我慢だけで続けるのは、難しい

間食に限らず、僕は我慢だけで続けるのは難しいと思っています。

お菓子を完全に断とうとすると、けっこうストレスがたまります。

そして、我慢した反動で、逆にドカ食いしてしまうこともあります。

これは間食に限った話ではありません。

僕自身、これまで「我慢しよう」「気合いで乗り切ろう」と思って挑戦したことは、ほとんど途中で挫折してきました。

逆に、今も続けられていることは、我慢して頑張っているものではありません。

筋トレも食事も、自分なりに続けやすい形にしているから続いています。

だから僕は、続けるコツは、我慢することより、ハードルを下げることだと思っています。

間食も同じです。

完全にゼロにしようとするより、食べるものを少し見直すくらいの方が、無理なく続けられます。

「やめる」ではなく「置き換える」。

このくらいの感覚が、僕にはちょうどいいです。

もふまる
もふまる

我慢だけで頑張るより、食べるものを少し変えるくらいがちょうどいいよ。続けやすさを大事にしていこう

どうせ食べるなら、タンパク質も取れるものを

間食を「置き換える」といっても、難しく考えなくて大丈夫です。

僕がよく意識していたのは、タンパク質も取れるものを選ぶ、ということです。

間食というと、スナック菓子や甘いものに偏りがちです。

それ自体が悪いわけではありません。

ただ、せっかく何か食べるなら、タンパク質も少し取れると、筋トレをしている身としてはうれしいです。

たとえば、お菓子の代わりに、タンパク質が取れる軽食を選んでみる。

甘いものを食べたい日は、プロテインドリンクを一緒に飲んでみる。

このくらいの意識で十分だと思います。

完璧にする必要はありません。

「この間食でタンパク質も取れているかな」

くらいの感覚で、少し選び方を変えるだけです。

プロテインの考え方については、別記事の「筋トレ初心者にプロテインは必要?|食事で足りないタンパク質を補う考え方」で詳しく書いています。

僕がよく間食にしていたもの

参考までに、僕が出勤していた頃によく間食にしていたものを紹介します。

一番よく使っていたのは、プロテインドリンクです。

家でプロテインドリンクを作って、会社に持っていっていました。

そして、午後の15時や16時ごろ、小腹が空いた時に飲んでいました。

これなら、手軽にタンパク質を補えます。

プロテインドリンクを持っていかなかった日は、コンビニでプロテインドリンクやプロテインバーを買うこともありました。

それと、僕の場合は、プロテインドリンクだけでなく、コンビニでパンも一緒に買うことが多かったです。

タンパク質だけでなく、糖質も少し取っておきたかったからです。

特に、全粒粉系やブラン系のパンなどはよく選んでいました。

ほかにも、手軽な間食として、

  • ヨーグルト
  • ナッツ
  • チョコレート(高カカオのものなど)

このあたりも取り入れやすいと思います。

全部を用意する必要はありません。

自分が続けやすいものを、いくつか候補に持っておくとラクです。

ジムへ行く日なら、間食はわりと自由でいい

ジムへ行く日の間食は、僕はあまり気にしすぎないようにしています。

ジムへ行く前や、これから体を動かす前の間食。

このタイミングなら、食べたぶんのエネルギーは、そのあとのトレーニングである程度使われると考えています。

なので、ジムへ行く日は、間食もわりと自由にしていいと思っています。

甘いものが食べたい日もあります。

そういう時、ジムへ行く予定があるなら、僕はあまり罪悪感なく食べています。

「今日はトレーニングするし、気にしすぎなくていい」

このくらいの気持ちでいる方が、間食とも気楽に付き合えます。

ジムへ行く日は少し気楽に、というくらいの感覚です。

まとめ|間食は、我慢より選び方から

筋トレを始めると、間食はやめるべきか気になる人もいると思います。

でも、僕自身は、間食はしてもいいと思っています。

昼食から夕食まで時間が空く時や、仕事終わりにジムへ行く時には、間食が役立つこともあります。

大事なのは、我慢だけで続けようとすることではありません。

僕は、我慢では長く続かないと感じています。

だからこそ、間食も無理にやめるより、食べるものを少し見直すくらいがちょうどいいです。

  • タンパク質も取れるものを選ぶ
  • プロテインドリンクや手軽な軽食を候補に持っておく
  • ジムへ行く日は、間食を気にしすぎない
  • 甘いものを食べたい日も、無理に我慢しすぎない

このくらいの意識があると、間食とも付き合いやすくなると思います。

毎回完璧にする必要はありません。

自分が続けやすい形で、間食とも付き合っていけば大丈夫です。

もふまる
もふまる

間食は我慢しなくて大丈夫。やめるより、選び方を少し変えるところから始めてみよう

あわせて読みたい記事

タイトルとURLをコピーしました