ジムに行く気が出ない日の最低ライン|行くだけでも前進です

筋トレ

ジムに行く予定だったのに、どうしても気分が乗らない日ってありますよね。

・仕事で疲れている
・プライベートのことで頭がいっぱい
・雨が降っていて外に出るのが面倒
・睡眠不足で体がだるい

こういう日は、ジムに行くハードルが一気に上がります。

僕自身、筋トレ歴は20年以上あります。

それでも、ジムに行く気が出ない日は普通にあります。

準備をして、家の玄関で靴まで履いたのに、結局行くのをやめたこともあります。

でも、そういう日に完璧なトレーニングをしようとしなくて大丈夫です。

・行くだけでもOK
・1種目だけでもOK
・15分だけでもOK
・ストレッチだけでもOK

大事なのは、やる気が出ない日でも続けやすい「最低ライン」を決めておくことです。

この記事では、ジムに行く気が出ない日の最低ラインを、筋トレ歴20年以上の僕の実体験をもとに紹介します。

もふまる
もふまる

気分が乗らない日があっても大丈夫。まずは最低ラインを下げてみよう

ジムに行く気が出ない日は普通にあります

ジムに行く気が出ない日は、誰にでもあります。

筋トレが好きな人でもあります。

長く続けている人でもあります。

僕も普通にあります。

僕はジムへ行く時のルーティーンは、ほぼ決まっています。

・着ていくもの
・持っていくもの
・ジムでやる流れ

だいたいいつも同じです。

なので、準備自体のハードルはそこまで高くありません。

それでも、気分が乗らない日はあります。

特に、仕事やプライベートのことで疲れている日は、ジムへ行くのが面倒に感じます。

「今日は行こう」と思っていても、いざ時間が近づくと迷う。

着替えたのに、まだ迷っている。

玄関で靴まで履いたのに、やっぱりやめる。

こういう日もあります。

雨の日も、ジムへ行くハードルが上がりやすいです。

・傘を持っていくのが面倒
・自転車で行きにくい
・シューズや服が濡れるのが気になる

こういう小さなことでも、急に面倒に感じることがあります。

あとは、睡眠不足の日もかなり影響があります。

睡眠時間が少ない日は、体も頭もだるくなりやすいです。

「今日はジムに行こう」という気持ちも出にくくなります。

もちろん、人によって原因は違います。

・仕事の疲れ
・天気
・睡眠不足
・気分の波
・予定の詰め込みすぎ

いろいろあります。

でも、ひとつ言えるのは、ジムに行く気が出ない日は普通にあるということです。

「自分は意志が弱いのかな」と考えすぎなくて大丈夫です。

やる気が出ない日に完璧を求めなくていい

ジムに行く気が出ない日に、いつも通りのメニューを完璧にやろうとすると、かなりハードルが上がります。

・今日は胸をやらないといけない
・背中もやらないといけない
・脚もやらないといけない
・有酸素もやった方がいいかもしれない

こう考えると、行く前から気が重くなります。

でも、やる気が出ない日まで同じ基準にしなくて大丈夫です。

そういう日は、最低ラインを下げてOKです。

・行くだけ
・1種目だけ
・15分だけ
・ストレッチだけ

これくらいで十分です。

筋トレを長く続けるうえでは、毎回100点を目指さなくても大丈夫です。

むしろ、やる気が出ない日に0点にしない工夫の方が大事だと感じています。

明らかに疲労が強い日に無理してトレーニングをすると、満足いく内容にならないこともあります。

・集中できない
・フォームが雑になる
・終わったあとに、逆にストレスが残る

こういう日もあります。

だからこそ、やる気が出ない日は「今日はここまでできればOK」という最低ラインを決めておくのがおすすめです。

もふまる
もふまる

いつも100点じゃなくて大丈夫。できる最低ラインを決めておくと、続けやすいよ

ジムに行く気が出ない日の最低ライン

ここからは、僕が考える「ジムに行く気が出ない日の最低ライン」を紹介します。

全部やる必要はありません。

その日の状態に合わせて、できそうなものを選べばOKです。

ジムに行くだけでOK

まず、一番ハードルを下げるならこれです。

ジムに行くだけでOKです。

仕事終わりや疲れている日に、着替えて、外に出て、ジムまで行く。

これだけでも十分です。

ジムに着いたら、少しだけ気分が変わることもあります。

・家にいる時はまったくやる気がなかったのに、ジムに入ったら少し動けそうになる
・マシンの前まで行ったら、1セットだけやる気になる

こういうことは実際にあります。

もちろん、ジムに行っても本当に気分が乗らない日もあります。

その時は、無理に追い込まなくて大丈夫です。

ジムに行けた時点で前進です。

1種目だけやればOK

ジムに行けたら、次の最低ラインは「1種目だけやる」です。

何種目もこなさなくて大丈夫です。

1種目だけでOKです。

たとえば、初心者ならマシン1種目でも十分です。

・胸ならチェストプレス
・背中ならラットプルダウン
・脚ならレッグプレス
・肩ならショルダープレス

こういうわかりやすいマシンを1つ選ぶだけでもOKです。

「今日はラットプルダウンだけやったら帰る」
「今日はレッグプレスだけでOK」
「今日は軽くチェストプレスだけやろう」

これくらいで十分です。

1種目だけと決めておくと、ジムへ行くハードルが下がります。

行く前から、あれもこれもやろうとすると面倒に感じます。

でも、1種目だけなら何とかできそうな気がします。

実際に1種目やってみると、意外ともう少しできる日もあります。

逆に、本当に1種目だけで帰ってもOKです。

大事なのは、最初から完璧を求めないことです。

15分だけ集中すればOK

ジムに行く気が出ない日は、時間を短く決めるのもおすすめです。

たとえば、15分だけ。

「今日は15分だけ」と決めておくと、ジムへ行くハードルが下がります。

やる気が出ない日に、長時間やろうとしなくて大丈夫です。

15分だけでも、何もしないよりは前に進めます。

それに、短時間の方が集中できる日もあります。

ダラダラと長くやるより、短く区切った方が満足感があることもあります。

僕自身、時短トレーニングで良かったと感じたことはあります。

・時間が短い分、種目を絞る
・休憩も長く取りすぎない
・今日はこれだけと決めて集中する

そうすると、意外と内容のあるトレーニングになることもあります。

・15分だけ
・1種目だけ
・軽く汗をかくくらい

それくらいでOKです。

短時間で何をすればいいか迷う人は、「30分だけジムに行く日のメニュー|忙しい社会人向けの最低限プラン」も参考にしてみてください。

ストレッチや軽いケアだけでもOK

筋トレをする気力がない日は、ストレッチや軽いケアだけでもOKです。

ジムに行ったら、必ず筋トレをしないといけないわけではありません。

・体が疲れている日
・デスクワークで体が固まっている日
・なんとなく体がだるい日

こういう日は、ケアの日にしても良いです。

・軽くストレッチをする
・フォームローラーで体をほぐす
・肩まわりや股関節を動かす

これだけでも、気分転換になります。

特にデスクワークが多いと、体を大きく動かす機会が少なくなります。

そういう日は、筋トレをがっつりやらなくても、軽く体を動かすだけでスッキリする感覚があります。

今日はストレッチだけ。

今日はフォームローラーだけ。

今日は軽く体を動かすだけ。

そういう日があってもOKです。

ジムに行く目的は、毎回追い込むことだけではありません。

体を整える日があっても良いです。

それでも無理な日は休んでいい

ここまで、ジムに行く気が出ない日の最低ラインを紹介しました。

ただし、それでも無理な日は休んでOKです。

何が何でもジムに行けばいい、という話ではありません。

・睡眠不足がかなり強い日
・疲労感が抜けていない日
・関節や腰に違和感がある日
・体のどこかに痛みを感じる日

こういう日は、無理をしない方が良いです。

特に、関節や腰に違和感がある時は注意した方がいいです。

その日だけ無理をして、結果的に長く休むことになる方がもったいないです。

「今日は休む」と決めるのも、継続の一部です。

なんとなく面倒な日もあります。

ただ、明らかに体が疲れている日や、痛みがある日は、休む判断も大事です。

筋トレは、1回で終わるものではありません。

無理な日は休んで、また次に戻ってくればOKです。

ジムに行けない週があった時の考え方は、「ジムに行けない週があっても大丈夫|筋トレは長期で考えよう」でも紹介しています。

もふまる
もふまる

休む日があっても大丈夫。また戻ってこられれば、それも継続だよ

行けた日は、それだけで前進です

ジムに行けた日は、それだけで前進です。

仕事をして、家のこともして、そのうえでジムに行く。

これは簡単なことではありません。

たとえ1種目だけでも。

たとえ15分だけでも。

たとえストレッチだけでも。

行けたなら、それでOKです。

僕もジムに行けた日は、心の中で「今日は行けただけでもOK」と考えるようにしています。

筋トレは、毎回完璧じゃなくて大丈夫です。

まとめ|ジムに行くだけでも前進です

ジムに行く気が出ない日は普通にあります。

仕事で疲れている日。

雨で外に出るのが面倒な日。

睡眠不足で体がだるい日。

なんとなく気分が乗らない日。

そういう日に、完璧なトレーニングを目指さなくて大丈夫です。

ジムに行くだけでもOKです。

1種目だけでもOKです。

15分だけでもOKです。

ストレッチや軽いケアだけでもOKです。

それでも無理な日は、休んでもOKです。

大事なのは、ゼロか100かで考えすぎないことです。

やる気が出ない日でも続けやすい最低ラインを決めておくと、また戻ってきやすくなります。

行くだけでも前進です。

できたところを見ながら、無理なく続けていきましょう。

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