サプリメントと聞くと、どんなイメージがあるでしょうか。
「食事の補助」
「ちょっと怪しい」
「なんとなく、薬っぽいもの」
そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
でも、20年以上いろいろ試してきた今の僕には、サプリが少し違って見えています。
この記事では、「サプリは食事の一部」という、僕なりの付き合い方について書いていきます。
あくまで僕のスタンスなので、「へえ、そういう考え方もあるんだ」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
サプリは、食事のおまけだと思っていた
サプリメントは、どこか「補助的なもの」というイメージがあると思います。
そもそも supplement という言葉にも、「補う」「追加する」という意味があります。
ちゃんと食事をしていれば、本当は必要ないもの。
食事で足りない分を、少しだけ足すもの。
そんな位置づけで考えている人が、多いのではないでしょうか。
昔の僕もそうでした。
サプリは、あくまでおまけ。
食事がメインで、サプリはその脇役、という感覚でした。
僕にとって、サプリは「食事の一部」
でも、今の僕にとって、サプリは「おまけ」ではありません。
どちらかというと、「食事の一部」という感覚に近いです。
食事とサプリを、完全に別ものとしては考えていません。
どちらも、自分の体に栄養を取り入れる、という意味では同じ。
そんなふうに考えるようになりました。
食事だけで栄養を整えるのは、けっこう難しい
僕がそう考えるようになったのには、理由があります。
食事だけで栄養バランスを整えるのは、かなり難しいと感じたからです。
タンパク質・脂質・炭水化物。
いわゆる三大栄養素は、まだ分かりやすいです。
食品の成分表にも書いてあるし、なんとなく計算もできます。
でも、ビタミンやミネラルみたいな、細かい栄養素はどうでしょうか。
「レモンはビタミンCが摂れそう」
「ほうれん草は鉄分が摂れそう」
そのくらいのイメージはあっても、実際にどれだけ摂れているのか、どれだけ摂ればいいのかまでは、正直よく分かりません。
栄養について詳しく勉強していけば、分かるのかもしれません。
でも、毎日の食事でそこまで考えるのは、なかなか大変です。
その点、サプリは分かりやすいです。
サプリなら、何がどれだけ入っているかが、成分表に書いてあります。
摂る量の目安も書いてある。
食事だけで栄養を整えようとするより、気軽に取り入れやすいです。
だから僕は、足りない部分は、サプリで補うようになりました。
三大栄養素は食事、細かい栄養素はサプリで補う
僕の中では、ざっくりこんな分け方をしています。
タンパク質・脂質・炭水化物といった三大栄養素は、食事から。
ビタミン・ミネラルなどの細かい栄養素は、サプリで補う。
改めて考えると、だいたいこういう役割分担に近いです。
正直、僕は今、食事や料理にあまり時間や手間をかけたくありません。
食事も、似たようなメニューをローテーションで回すことが多いです。
だから、食事だけだと栄養が偏りやすいことも、自分では分かっています。
その偏りを、サプリに助けてもらっている感覚があります。
食事を大事にしていないわけではありません。
ただ、食事だけで完璧を目指すのは難しい。
だから、サプリの力も借りている。
そんな感じです。

食事で完璧を目指さなくていいんだね。足りないところは、サプリで補ってもいいんだね
まとめ|サプリは、僕の食事の一部
サプリは、僕にとって「食事の一部」に近いイメージです。
そう考えるようになったのは、食事だけで栄養バランスを整えるのが、とても難しいと感じたからです。
三大栄養素は食事から。
細かい栄養素は、サプリで補う。
食事だけで完璧を目指すのは難しい。
だから、足りないところはサプリの力も借りる。
これが、今の僕のサプリとの付き合い方です。
これはあくまで僕のスタンスです。
サプリとの距離感は、人それぞれでいいと思います。
この記事が、サプリについて考えるときの、ひとつの参考になれば嬉しいです。

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- 僕がサプリに興味を持ち、いろいろ試すようになるまでの話は、こちらの記事で書いています。
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