ケトジェニックを始めた理由|不安の方が大きかった

ケトジェニックを始めた理由と始める前の不安について書いた記事のアイキャッチ画像 ケトジェニック

僕は今、ケトジェニックな食事を続けています。

始めてから、5年ほどになります。

今ではすっかり慣れましたが、始める前は、期待よりも不安の方が大きかったです。

「今までの食生活を大きく変えて大丈夫なのか」

そんな不安がありました。

それでも、ケトジェニックが気になる気持ちは消えませんでした。

この記事では、僕がケトジェニックを知り、実際に始めるまでの話を書きます。

やり方の解説ではなく、始める前に感じていた不安や、試してみようと思った理由についてです。

ケトジェニックを始める前から糖質制限をしていた

ケトジェニックを始める前から、僕はいろいろな食事法を試してきました。

カロリー制限や脂質制限をしていた時期もあります。

その中でも、比較的長く続けていたのが糖質制限です。

といっても、当時は厳しく管理していたわけではありません。

ご飯の量を半分にしたり。

ラーメンの麺を半分にしたり。

できる範囲で糖質を減らしていました。

たまに糖質量を確認することはありましたが、毎日細かく管理していたわけではありません。

糖質を控えている時期の方が、なんとなく調子がいい。

自分には糖質を控える食事が合っているのかもしれない。

そんな感覚がありました。

この経験があったからこそ、後にケトジェニックへ興味を持ったのだと思います。

YouTubeが始めるきっかけになった

ケトジェニックという言葉自体は、もっと前から知っていました。

ただ、その頃は「そういう食事法があるんだ」くらいで、自分がやるものとは考えていませんでした。

始めるきっかけになったのは、YouTubeでケトジェニックについて発信する人が増え、目にする機会が多くなったことです。

ケトジェニックというのは、ざっくり言うと、糖質をかなり抑えて、脂質を多く摂る食事法です。

詳しい内容については、また別の記事で書きたいと思います。

僕が特に興味を持ったのは、ダイエットにかなり向いているらしい、という話でした。

当時も筋トレや食事管理は続けていて、特別太っていたわけではありません。

それでも、今よりもう少し体を絞りたい気持ちはありました。

ケトジェニックがうまくハマれば、もっといい体になれるかもしれない。

そう考えると、一気に気になり始めました。

始める前は不安が大きかった

とはいえ、すぐに始められたわけではありません。

不安に感じることが、いくつもあったからです。

思い出せるだけでも、こんなことを考えていました。

  • 主食を抜いて、本当に大丈夫なのか
  • 糖質をほとんど摂らずに、頭は働くのか
  • 仕事中にぼーっとして、集中できなくなるんじゃないか
  • 体を壊すんじゃないか
  • 脂質を多く摂るのは、体に悪いんじゃないか
  • 食べられるものが、かなり減るんじゃないか
  • 毎日の食事は、どうやって用意すればいいのか
  • 出社した日や外食では、何を食べればいいのか
  • 肉や魚が増えて、食費が高くなるんじゃないか

こうして並べてみると、かなり多いです。

一番大きかったのは、食生活を大きく変えることで、体がおかしくなるんじゃないかという不安でした。

「普通と違うこと」を始める怖さ

もう一つ不安だったのは、世間で当たり前とされている食生活から外れることでした。

ご飯やパン、麺は主食。

僕もずっと、そう考えていました。

その主食を、ほとんど食べない。

代わりに、脂質を多く摂る。

糖質制限にある程度慣れていた僕でも、少し抵抗がありました。

周りの人が普通にしている食事とは違います。

これまで当たり前だと思ってきたことを変えて、本当に大丈夫なのか。

どこか間違った方向へ進むのではないか。

食事の準備や続け方とは別に、そんな怖さもありました。

今振り返ると、食べるものが変わること以上に、これまでの常識から外れることが怖かったのだと思います。

もふまる
もふまる

当たり前だと思っていた食べ方を変えるのは、こわいよね

やってみたい気持ちが勝った

情報を集めるほど、不安になる話も出てきました。

難易度が高いらしい。

始めたばかりの頃は、体調を崩すこともあるらしい。

続けるには、いろいろとコツがいるらしい。

どれも、簡単ではなさそうでした。

それでも、僕の中では「やってみたい」という気持ちが少しずつ強くなっていきました。

実際に始めたら、体はどう変わるのか。

うまくいけば、今よりもう少し体を絞れるのか。

不安はありましたが、それ以上に、自分で試して確かめてみたかったです。

昔から、一度気になると試してみたくなる方です。

最後は、その気持ちが勝ちました。

まとめ|不安を抱えたまま始めてみた

こうして振り返ると、ケトジェニックを始める前の僕には、いろいろな不安がありました。

体は大丈夫なのか。

食事は続けられるのか。

食費は高くならないのか。

これまでの常識から外れることへの怖さ。

不安がなくなったから、始めたわけではありません。

不安は抱えたまま、それでも始めてみました。

最初は、食事を一気に変えました。

ただ、実際に始めてみると、想像していたようには進みませんでした。

その後、体が慣れるまでに起きたことは、別記事の「ケトジェニックの導入期|体が慣れるまでに起きたこと」で書いています。

もふまる
もふまる

不安はあっても、やってみたい気持ちが勝ったんだね

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