サプリを飲むタイミングについて調べると、本当に多くの情報が出てきます。
「これは空腹時がいい」
「これは食後がいい」
「これはトレーニング前に」
僕も昔は、その一つひとつを気にしていました。
でも、いろいろ試してきた今は、多くのサプリを食後にまとめて飲んでいます。
空腹時に飲むものもありますが、昔ほど細かくは考えていません。
この記事では、僕が今どのようなタイミングでサプリを飲んでいるのかを書きます。
サプリごとの細かな飲み方を解説する記事ではなく、今の僕のゆるいルーティンの話です。
「こんな感じでも続けられるんだな」と、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
神経質だった昔と、自分なりの基準ができた今
僕は、サプリの飲み方を、本やYouTube、SNS、ボトルの表示などから学んできました。
その中で、飲むタイミングや量について、さまざまな意見に触れてきました。
「飲むタイミングで、吸収されやすさが変わる」
「自分に合う量は、人によって違う」
「目的に合わせて、飲み方を変えた方がいい」
こうした意見に触れるほど、昔の僕は何をどこまで取り入れればいいのか迷っていました。
それでも、実際に自分で試していくうちに、共通している部分や、自分に合いそうな飲み方が少しずつ見えてきました。
そうした知識と経験の積み重ねが、今の僕なりの基準になっています。
昔は僕の性格もあって、飲むタイミングや量をけっこう細かく気にしていました。
でも今では、あまり考えなくても自然に飲めるようになりました。
情報を集めることは大事ですが、調べすぎると、かえって何をすればいいのか分からなくなることもあります。
僕も昔は、調べるほど動きにくくなることがありました。
今は、ある程度調べたら、まずは試してみます。
自分に合わなければ、また変えれば大丈夫です。
サプリの飲み方も、そうやって少しずつ今の形になりました。
サプリの効果の感じ方については、別記事の「サプリの効果は分かりにくい|続けて気づくこともある」でも詳しく書いています。
基本は「食後に飲む」
僕の基本は、シンプルです。
多くのサプリは、食後にまとめて飲んでいます。
ビタミンやミネラル、抗酸化系、ハーブ系など。
僕が普段飲んでいるサプリは、ほとんどが食後です。
食事の流れで飲む方が、僕には取り入れやすいです。
それに、食後と決めておけば、毎回タイミングを考えなくて済みます。
その方が習慣にしやすく、飲み忘れも減ります。
基本は食後ですが、すべてを同じように飲んでいるわけではありません。
たとえば、ビタミンは種類によって少し飲み方を変えています。
ビタミンBとCは水溶性、ビタミンA・D・E・Kは脂溶性に分けられます。
僕は、BとCは基本的に朝・昼・夜の食後に飲んでいます。
ビタミンCは、食間に追加で飲むこともあります。
一方で、A・D・E・Kは、食後に1日1回か、数日に1回くらいです。
BとCはこまめに。
A・D・E・Kは、回数を少なめに。
細かく考えていた時期もありますが、今ではこの飲み方が習慣になっています。
空腹時に飲むサプリもある
基本は食後ですが、空腹時に飲んでいるサプリもあります。
たとえば、グルタミンやプロバイオティクス系のサプリです。
僕は、朝起きてすぐや、筋トレ後の食事前など、空腹時に飲むことが多いです。
なるべく食事と重ならないタイミングで飲みたいからです。
どちらも、お腹の調子を意識して飲んでいます。
特にグルタミンは以前から続けていて、飲んでいる時期の方がお腹の調子が安定する感覚があります。
少しマニアックなものでは、マスティックガムも朝の空腹時に飲んでいます。
こちらも胃腸まわりを意識しているサプリなので、食事の前に飲むようにしています。
こうして見ると、僕が空腹時に飲んでいるのは、胃腸を意識して取り入れているサプリが多いです。
すべてを食後にまとめるのではなく、目的や自分の体感に合わせて、飲むタイミングを少し変えています。

胃腸を意識しているものは、空腹時に飲んでいるんだね
トレーニング前後は、今はシンプルに
トレーニング前後の栄養摂取も、昔はかなり細かく考えていました。
「トレーニング前にプロテイン」
「トレーニング中はEAAとクレアチン」
「トレーニング後はグルタミンとプロテイン」
筋トレの効果を少しでも高めたくて、こんな飲み方をしていた時期があります。
でも今は、そこまで細かく考えなくても大丈夫かな、という感じです。
当時を振り返っても、この飲み方で劇的に何かが変わったかというと、正直よく分かりませんでした。
今は、トレーニング中に飲むのは、ジムで買う500mlの水だけです。
トレーニング前後の食事間隔が空きすぎなければ、プロテインも飲んでいません。
トレーニングの前後で空腹の時間が長くなりすぎないように、食事の時間は少し調整しています。
今のところ、このくらいでも特に不自由はありません。
筋トレの手応えも、きちんと感じられています。
もちろん、これは今の僕のスタンスです。
時間に余裕ができて、もう少し筋トレに力を入れたくなったら、また以前のような飲み方を試すかもしれません。
そのときの生活や目的に合わせて、変えていけばいいと考えています。
仕事終わりにジムへ行く日の食事については、別記事の「仕事終わりにジムへ行く日の食事はどうする?|空腹すぎず満腹すぎずがちょうどいい」で書いています。
多少飲み忘れても気にしない
僕は今、ざっと数えると30種類以上のサプリを飲んでいます。
ずっと続けている基本的なものに加えて、新しく試しているものや、目的に合わせて一時的に飲んでいるものもあります。
これだけあると飲み忘れそうですが、食後に飲むことが習慣になっているので、意外と忘れません。
それでも、たまに抜けることはあります。
あとから気づいて、そのとき飲むこともあれば、飲まずに終わることもあります。
でも、1回や2回飲み忘れたくらいでは、あまり気にしていません。
1日飲まない日があっても、翌日からまたいつもどおりに戻します。
昔は、決めたとおりに飲むことに、けっこう神経質になっていました。
今は、毎回きっちり飲むことよりも、無理なく続けることの方を大事にしています。
多少抜ける日があっても、長く続けられていれば、それで十分です。
まとめ|自分に合う飲み方を見つける
こうして振り返ると、今の僕の飲み方はけっこうシンプルです。
- 多くのサプリは食後に飲む
- 胃腸を意識しているものは空腹時に飲む
- トレーニング前後は、食事の間隔が空きすぎないようにする
- 多少飲み忘れても、翌日からいつもどおりに戻す
昔は、飲むタイミングや量を細かく気にしていました。
でも、実際に試していく中で、自分に合う飲み方が少しずつ分かってきました。
サプリの飲み方を調べると、さまざまな意見が出てきます。
情報を集めることは大事ですが、全部をきっちり取り入れようとすると、かえって続けにくくなることもあります。
まずは、自分が取り入れやすいタイミングからで大丈夫です。
続けながら、自分に合う形へ少しずつ変えていけばいい。
僕もそうやって、今のルーティンに落ち着きました。

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